観戦記ドットネットアワード2004 −メモ8−
MVP 山本KID徳郁
最優秀プロレスラー 佐々木健介
最優秀シュートファイター 川尻達也
最優秀女子選手 薮下めぐみ
優秀賞1 所英男
優秀賞2 前田吉朗
優秀賞3 メガトン全員
優秀賞4 辻結花
ベストタッグ(トリオ可)
ベストマッチ(プロレス部門)
ベストマッチ(シュート部門) 川尻vs宇野(3月修斗)
ベストマッチ(女子部門) エリン・トーヒルvsマーロス・クーネン(12月スマック)
ベスト興行 該当なし
ベスト団体 該当なし
新人賞(男子) 井上克也
新人賞(女子)
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー 谷川さん
ベストレフェリー 角田さん
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 郷野(マイク・ブログ等トータルして)
重大ニュース/アングル
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 久保社長
KANSENKI.NETベスト観戦記 ひねリン(どれもレベル高いので全部で)
KANSENKI.NETベストコラム ひねリン「せんせと話した(我が師pedro carvalho)」
ワーストMVP
ワースト試合 菊池vs受太郎(5月修斗)
ワースト興行 12月スマック
ワースト団体 スマックガール
ワーストアングル
コメント
例によって自分が生で見た総合系のみから選んでます(例外あり)。今年は益々関係者として深入りしてしまい、客観性がかなり落ちているような気がします。なんつーか、PRIDEを生で見てない(見る気がしない)人間に、総合を語る資格があるのかというか。

<MVP:山本KID徳郁>
「生で見た」と最初に書いておきながら、実は今年生で見たKIDの試合ってひとつもなくて。それでも自分の視界に飛び込んでくる強烈なインパクト。メジャーに行ったのがこれほど正解だった人もいないと思います。応援の怖い人達も目立たなくなったし(笑)。

<最優秀プロレスラー:佐々木健介>
これまた生ではまったく見てませんし、プロレス系は一切選ばないことにしてるんですが、今年のこの人のみ例外で選びたいです。これほど「ブレイク」という言葉に相応しい人もいないかと。まったく何がキッカケでブレイクするのかわからんですなー。

<最優秀シュートファイター:川尻達也>
文句なし。宇野戦・シャオリン戦と、ファンの期待を超える強くなり方。

<最優秀女子選手:薮下めぐみ>
総合系のシングルは実は少ないんですね。11月のG修斗と12月のスマックトーナメントの3試合のみ(それでも4試合あるわけですが)。いやあ、でもスマック見てくれてる人なら、わかってもらえると思います。12月のトーナメントでスマックの初代無差別チャンプになったのは勿論のこと、2月の三島戦のエキシからしてひったまげました。んで、メモ8的には、11月のG修斗も、やたらインパクトありました。

<優秀賞1:所英男>
ブレイクおめでとう! 勝負は今年だ! 一発目でいきなり負けたけど(泣)。風呂付きアパート目指してがんばれ!

<優秀賞2:前田吉朗>
BJJの強豪2人を倒し、もう認めざるを得ない実績というか(マッチメイクもウマいとは思うんですが)。この人も勝負は今年でしょうか。

<優秀賞3:メガトン全員>
いやもう、自分のツボ突きまくり(笑)。格闘技の面白さとは、原初的な殴り合いであることを思い出させてくれました。あと、リングスの面白さって、これだったんだよなーとも。

<優秀賞4:辻結花>
薮下さんを最優秀に選んだので、こっちに。エリカ戦1戦のみで、この価値あるファイトだったと思います。

<ベストマッチ(シュート部門):川尻vs宇野(3月修斗)>
これはもう文句なし。ビデオで見たら、そんなに面白くないと思うんですよこれ。けど、色々な意味で凄かったんだなー。これを生で体感できなかった人は、ホント損したと思います。

<ベストマッチ(女子部門):エリン・トーヒルvsマーロス・クーネン(12月スマック)>
次点として、辻vsエリカですが、パウンドありの特別ルールだったので、あえてこっちを。ジョシカクのレベルはここまで来ているのだというのが、これを見て頂ければわかると思います。

<ベスト興行:該当なし>
12月修斗かなと思うんだけど、あの客入りじゃベストに選びたくないです(ワースト興行欄も参考)。

<ベスト団体:該当なし>
うーん、普通に選べばPRIDEなんだろうけど、生で見る気しなかったしなー。小川に乗れなかった人間としては、ベストには選び難い。

<新人賞(男子):井上克也>
ほらーだから来るって言ったろ(笑)。

<新人賞(女子):舞>
ネクストシンデレラチャンプに最大の敬意を。次点として、吉田正子。

<ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー:谷川さん>
どれだけシュマークから文句言われようが、自分はこの人のマッチメイク大好きです。本気です。

<ベストレフェリー:角田さん>
こちらは半ば皮肉まじり。目立ち方と、引き方の絶妙なバランスが堪らない。

<ベストコメント:郷野(マイク・ブログ等トータルして)>
修斗時代の爆笑(じゃないんだけど、思わず笑ってしまった)マイク以来の郷野ウォッチャーとして、散々厳しいこと書いたり、おちょくってきました。だから、この人のファイトは墓場までチェックしたいと思ってます。2004年は、まさにパンクラスのエースと言っていいところまで成長しました(但し近藤の次)。適度な軽薄さと、実は凄い素直さと、なのに悪ぶるところのバランスが、とってもいい感じになってきて、益々素敵に輝き始めました。

<今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め):久保社長>
もっと表に出てアピールした方が、結果として絶対いいですってと、散々そそのかしているんですが、中々表に出てきてくれません。が、その人間的迫力の凄まじさや、恫喝キャラが、ようやくマニア層には知れ渡ってきて、メモ8的には、なによりです。絶対知られた方がいいって。得するって。久保さんがじゃなく久保さんの回りがですよ。と、勝手に確信しているので、今年もネットでは益々煽らせてもらいます。今年は絶対ブレイクしますよ、この人。「月にかわって恫喝よ!」ってキャッチはどうでしょう(出来悪し)。

<KANSENKI.NETベスト観戦記:ひねリン(どれもレベル高いので全部で)>
<KANSENKI.NETベストコラム:ひねリン「せんせと話した(我が師pedro carvalho)」>
まーこれはもう抜けてますね。半ばプロになりつつあるし。でも、ネットで書くの止めちゃいやよん。

<ワースト試合:菊池vs受太郎(5月修斗)>
あまりワーストというのは選びたくないんですけど、ちょっとこの試合は、度を越して酷かったので。

<ワースト興行:12月スマック>
あんなにいい内容(ラストの座りの悪さも含めて)だったのに、あれしかお客さんを呼べなかったから。大反省です。Jスポーツ絶賛放映中です、皆様チェックしてください。

<ワースト団体:スマックガール>
勿論、実は、ベストだと思っているんです。いやいやいやいや、ベストになる予定なんです。なので、あえてワーストに。2005年はマジにベストになっちゃうよん。本気です。

 
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