観戦記ドットネットアワード2003 −ほいほい@爆発−
MVP 小橋建太
最優秀プロレスラー カート・アングル
最優秀シュートファイター エメリヤーエンコ・ヒョードル
最優秀女子選手 藤井恵
優秀賞1 黒田哲広
優秀賞2 堀口元気
優秀賞3 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
優秀賞4 小室宏二
ベストタッグ(トリオ可) チャーリー・ハース&シェルトン・ベンジャミン
ベストマッチ(プロレス部門) LOWKIvsAJスタイルズ 1月5日 ZERO-ONE U$A
ベストマッチ(シュート部門) ホビン・グレイシーvsダミアン・リチオ
ベストマッチ(女子部門) 吉田万理子vs藤井恵(5.24アルシオン)
ベスト興行 ZERO-ONE U$A 2003.1.5
ベスト団体 DEEP
新人賞(男子) HCK狐次郎
新人賞(女子) 坂本奈緒子
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー ブッカーK
ベストレフェリー  
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 長州力のど真ん中
重大ニュース/アングル DSE森下社長殺害事件
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 上井さん
KANSENKI.NETベスト観戦記 メモ8さんの速報
KANSENKI.NETベストコラム で〜ぶ
ワーストMVP 中西学
ワースト試合 須藤元気vs通り魔
ワースト興行 2003.1.19 W-1 東京ドーム
ワースト団体 WJ
ワーストアングル 中西のシュート路線
コメント
●MVP:小橋建太

特に目立った選手がいなかった中で、コンスタントに好試合のインパクトを与えてきたので。
本田多聞に色々と課題を与えてたのが単純に面白かったのもありました(笑)
NOAHだけはガチって事で。

●最優秀プロレスラー:カート・アングル

首の治療から復帰でのベビーターンは、凄く純粋なファンの声。
試合も良かったけど、困難を乗り越えてきた乗り越えた姿がなんとも言えず、感動してしまいました。
今年、日本でこの選手を見られて良かった。ホントにホントだ!

●最優秀シュートファイター:エメリヤーエンコ・ヒョードル

グランウンド&パウンド全盛期の象徴。
ミノタウロ戦での戦慄が印象に残ってます。
やっぱり、最強を決めるのはRINGSだった。

●最優秀女子選手:藤井恵

プロレスでの1試合しか評価対象がないんですが。
その試合が強烈に面白すぎて、女子プロの今年のすべてを塗り替えてしまったように自分は思います。
アベ兄としょっちゅープロレスしてるのかな(笑)

●優秀賞1:黒田哲広

コンスタントに色んな団体に出てしかも良い試合を連発。
この選手の安定感は、今年ではピカ1でしょう。
去年、金村が頑張った分、今年は黒田って感じですかね。

●優秀賞2:堀口元気

エルヌメロで爆発した堀口人気。
人気も去る事ながら、試合での面白さも抜群。
普段、カッコ悪い事をリング上で見せればカッコ良くなる。ガファリと似た系統かも(笑)

●優秀賞3:クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン

初来日は、色物感たっぷりだったけど、来日ごとに成長している姿は、ファンの人気を呼ぶ結果となった。
しっかし、ランデルマンに勝つほどまで来るとは全然思いませんでしたよ。
あんな豪快なファイトスタイルを見せられた日には、ミーハーファンでなくて好きになりますって。

●優秀賞4:小室宏二

コンテンダーズでの、トイカツ戦のみだったんですけど、柔道に対する思いの強さと袖車のうまさに一票。
オリンピック出場目指して頑張ってください。
でも、早くプロになって欲しいとも思ってしまいます(笑)

●ベストタッグ(トリオ可):チャーリー・ハース&シェルトン・ベンジャミン

突出した存在がいなかったのですが、あえて選ぶならこの二人かな?
キャリアがそんなに長くないのにあの試合の安定感。

●ベストマッチ(プロレス部門):LOWKIvsAJスタイルズ 1月5日 ZERO-ONE U$A

今年、初めからとんでもないものを見てしまった。
あまりにもインパクトが強過ぎて、他の良い試合を見ても、あれにはかなわないなぁ、と思ってしまったり。
この試合見れば、プロレスファンになる人も少なくはないんじゃないでしょうか。

●ベストマッチ(シュート部門):ホビン・グレイシーvsダミアン・リチオ

これはあったらしいという未確認なものなんですが(笑)
UGフォーラムでも、言い合いを続け、訴えるだのどうのという展開にまで発展。
修斗ではパッとしなかったリチオの売名行為かな?とも思ったんですが。
あまりにもピンと来ないマニアック感が、マジで!?という驚きをくれました。

●ベストマッチ(女子部門):吉田万理子vs藤井恵(5.24アルシオン)

プロレス初戦のフジメグがこんな試合をしてしまって…。
他の女子レスラーならびに、総合からプロレスに転向した選手はどう思うのでしょうか。
やっぱり、プロレスは頭が必要不可欠っすよ。

●ベスト興行:ZERO-ONE U$A 2003.1.5

良い興行だったなぁ〜という満足感第一で選びました。
サル・ザ・マンがここで復帰したっていうのは、某葛西ファンとしては感動でした。

●ベスト団体:DEEP

驚きのマッチメークとマッハを担ぎ出した事が好印象。
佐伯さんの人柄もそれに拍車をかけたかな。
でも、身売りの話はホントなんですか?(笑)>で〜ぶ殿

●新人賞(男子):HCK狐次郎

去年K-DOJOでデビューした、ハードコアキッド。
こずるいような試合が…って個人的にただ応援したいだけです(笑)

●新人賞(女子):坂本奈緒子

ん…個人的にタイプです(笑)

●ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー:ブッカーK

色々な団体に色々な選手を…なんて当たり前なんですが。
暗躍している姿が、何とも素敵です。
とボビー・ホフマンによくプロレスをやらせたなぁ〜と。

●ベストレフェリー:なし

特にソレガシの目に付くような人はいませんでした。

●ベストマイク:長州力のド真ん中

プロレスファンのみならず、プロレスラーまで面白がってつかっていた今年の流行語。
でも、これがど真ん中ならプロレスなんて誰も見なくなるんじゃないです?

●重大ニュース:DSE森下社長殺害事件

今年は、良いニュースがあまりなかったなぁ…。

●今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め):新日本の上井さん

中西に総合やらせたのはこの人ですよね?(笑)
鈴木みのるとの上井劇場もなかなか面白かったです。
しかし、この人はフットワーク軽いですねぇ。

●KANSENKI.NETベスト観戦記(自薦可):メモ8さんの速報

量、質ともにメモ8さんの上行く人はいないですよ。
速報と言ったら、メモ8さんのしか見ないです(ガチ)

●KANSENKI.NETベストコラム:で〜ぶ

で〜ぶのおかげで日刊スポーツを読まなくったとかそうでないとか(笑)

●ワーストMVP:中西学

総合路線で藤田の二匹目のどじょうを狙ったは良いけど、失敗して、K-1に出る意味不明さ。
中西のバカっぽさが出てて面白いけど、何の身にもならなかったというのはどうも…。
試合とは裏腹なコメントの真面目さとかいただけません(笑)

●ワースト試合:須藤元気vs通り魔

起こってしまった事自体なんですが…(もっと…以下自粛)

●ワースト興行:2003.1.19 W-1 東京ドーム

ドームでやるには見るにたえない…。
別にやってること自体は悪いとは全然思わないんですけど、試合が面白くない。
見る者を魅了出来ないなんてファンタジーたりえない。

●ワースト団体:WJ

ど真ん中プロレス。
どこがど真ん中なんだろう、と考えるとやっぱり昭和のど真ん中なのかな?と。
頭の中が現代についていってないから、置いていかれるし、批判されるんだろうな。

●ワーストアングル:中西のシュート路線

やるならとことんやる。
やらないならやるな。
以上ですかね、見てる方がやる気なくすような中途半端さはダメですよ。

以上、長々とお付き合いどうもありがとうございました。


 
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