観戦記ドットネットアワード2003 −フリジッドスター−
上井取締役 全日本キックの宮田リングアナ
MVP 田村潔司
最優秀プロレスラー 田村潔司
最優秀シュートファイター ミルコ・クロコップ
最優秀女子選手 久保田有希
優秀賞1 エメリヤエンコ・ヒョードル
優秀賞2 ランディ・クートゥアー
優秀賞3 近藤有己
優秀賞4 ネイサン・マーコート
ベストタッグ(トリオ可) 谷川貞治 and 角田信朗
ベストマッチ(プロレス部門) エンセン井上×村上和成
ベストマッチ(シュート部門) アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×エメリヤエンコ・ヒョードル
ベストマッチ(女子部門) 久保田有希×マイラ・コンティ
ベスト興行 PRIDE25
ベスト団体 PANCRASE
新人賞(男子)  
新人賞(女子)  
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー
ベストレフェリー  
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 宮戸優光「あれ(W-1)はフェイクにもなってねぇじゃん」
重大ニュース/アングル 田村潔司、U-STYLE旗揚げ
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め)  
KANSENKI.NETベスト観戦記 うしさんの修斗観戦記
KANSENKI.NETベストコラム  
ワーストMVP  
ワースト試合 ニーノ・”エルヴィス”・シェンブリ×浜中和宏
ワースト興行  
ワースト団体  
ワーストアングル 美濃輪育久、石井大輔パンクラス退団騒動
佐藤友哉という、若いが、しかしなかなかにブリリアントな小説
家が書いた『クリスマル・テロル』という作品に、こんな一節が
あります。

「こうして物語は本当に終了した。しかし依然として言葉は続いて
いる」

U.W.Fという物語が、高田延彦の引退によって(一つの)「終了」を
迎えたと仮定するとして、それでもなおU.W.Fの言葉を生産し続けん
とするのが田村なのではないかと、U.W.Fというムーブメントをつい
にリアルタイムで経験することが出来なかった「遅れてきた青年」で
ある私は思ってしまうのです。例えその言葉がスペクタクルに過ぎな
いとしても、です。

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