観戦記ドットネットアワード2002 −SMAP−
MVP デイビッド・ベッカム
最優秀プロレスラー ジ・アンダーテイカー&HHH
最優秀シュートファイター ミルコクロコップ
最優秀女子選手 なし
優秀賞1 (敢闘賞)エッジ
優秀賞2 (技能賞)クリス・ジェリコ
優秀賞3 (殊勲賞)オリバーカーン
ベストタッグ(トリオ可) RIKISHI&リコ
ベストマッチ(プロレス部門) HHHVSジェリコ(WM18より)
ベストマッチ(シュート部門) 阪神VS巨人(4/18甲子園球場)&アルゼンチンVSイングランド
ベストマッチ(女子部門) なし
ベスト興行 修斗名古屋大会
ベスト団体 スポーツナビ
新人賞(男子) ブロッグレスナー
新人賞(女子) なし
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー FIFA
ベストレフェリー コリーナ氏
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 蝶野『このリング、神が一人いる。』
重大ニュース/アングル オースティン解雇?
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 清美・宗男・真紀子のチャンバラトリオ
KANSENKI.NETベスト観戦記  
KANSENKI.NETベストコラム メモ8『格通こそがフェイクの巻 』
ワーストMVP 鈴木みのる
ワースト試合 韓国VSイタリア・スペイン
ワースト興行  
ワースト団体 新日本プロレス
ワーストアングル 健介軍団結成・nWo再結成
コメント
正直申し上げますと、今年はメチャクチャ忙しくて色々なものを見る機会が少なかったんですけど…
まあそんな中で印象に残った人・事件・その他を対象にしますと…

《MVP》
本来なら『レスラー』を選出する所なんですが、今年はなんと言っても『日韓共催FIFAワールドカップ』™でしょう。
ロナウド・リバウド・カーンなど色々候補は有りますが、なんと言ってもベッカムでしょう。
『死のF組み』といわれ、4年前の雪辱を果たすべく神(?)にチャンスを与えられ、しかもベストな形で演出する、ベッカム以外ないと思われます。
それにあの子供まで巻き込んだ『ソフトモヒカン』をブームにまで押し上げた彼の魅力は他の追随を許しません。

《最優秀プロレスラー》
正直悩みました…テイカーは何年かぶりに主役を勤め上げた事への敬意です。
HHHについては今や彼がWWEいや世界のプロレス界のエースであると。
この2人なんですけど、今年については抜きん出たものがないんですよね。『帯に短し襷に長し』って所なんですよ。正直『該当者無し』に使用かとも思いましたが、それじゃああまりにもって事で両者にしちゃいました。

《最優秀シュートファイター》
やはり今年はこの人でしょう。なんだかんだ言っても話題の中心になってます。

《最優秀女子選手》
申し訳有りませんが、女子部門は全て無しって事で…(だって見てないんだもん)

《敢闘賞》
WWEの中堅の中で一つ抜け出たかなって感じですね。まあ殆ど好みなんですけど、期待も込めてって事で。

《技能賞》
昨年の統一王者の勢いをそのままに今年も頑張っているからなんです。ヒール業もかなり良い意味で安心して見られるしね。

《殊勲賞》
ここでもワールトカップ™絡みで…もう、カーンにはしびれましたね。勝者にはない敗者の美と言うかカッコよさってものを見せてもらいました。更に久々に出てきた『女子供の支持しないヒーロ』の出現。更に4年後のアングルまで作り出した悲劇のヒーロー。やはりこの人は入れないと…

《ベストタッグ》
今年は目立ったタッグがいなかったから…

《ベストマッチ(プロレス部門)》
ホーガンVSROCKの陰に隠れて割を食ったメインでしたけど、俺的には凄く良い試合だと思いましたね。特にHHHにはビックリ!シングルのビッグマッチは久々でしたけど、キッチリ仕上げるところは流石です。もちろんジェリコも昨年の活躍がフェイクじゃない事を証明するに余りある試合でした。今やこの2人がWWEの屋台骨を支えていると思われます。

《ベストマッチ(シュート部門)》
まず、阪神VS巨人…近来まれに見る素晴らしい投手戦でした。特に桑田。ここ数年の不振が嘘のような素晴らしいピッチング。緩急を織り交ぜ『桑田真澄の真骨頂』っと言った所。かたやの井川も若い勢いをそのままにキレのある玉をビシビシ投げ込む。そんな両者のガップリ四つの投手戦は見ていてしびれました。誰も期待していない福井のホームランなんて言うオマケまでついて、『ごちそう様』の一言です。
それとこの試合で忘れガチなのはG押さえの河原。いい玉ほってました。
それから、アルゼンチンVSイングランド…4年越しいやそれ以前からの因縁の対決。この試合はベッカムによるベッカムのための試合。それを見事に完結させた両軍選手に敬意を表してです。

《ベストマッチ(シュート部門)》
凄く雰囲気が良かったからです。色々な人の熱意、懸命さが感じられた興業でした。
試合も選手一人一人が積極的でガチ嫌い(でもないんだけど)の俺を引き付けた素晴らしい興業でした。

《ベスト団体》
ありがとうございましたってことで(笑)

《新人賞(男子)》
期待料込みです。正直現時点ではあまり魅力は感じませんが…

《ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー》
もうFIFAでしょう。(知り合いにFIFAの役員はいませんけど)
色々揉め事も有りましたし、なんと言っても韓国がらみはねぇ…

《ベストレフェリー》
まず見た目のインパクトは抜群でしたね。でもそれだけじゃなくジャッジの素晴らしかった。説得力もありました。彼以外に思い浮かびません。

《ベストコメント》
まぁこれは『蝶野正洋、取締役就任ご祝儀』見たいなもんです。(なんにも出ませんけど)

《重大ニュース》
もうこれ以外にありません。辛くて辛くて…兎に角どんな形でも言いからオースティンのカムバックキボン

《今年目立った人》
目立った人なんだけど、こうして並べるとなんだかなぁ…ってことで。

《ワーストMVP》
DEEP2001名古屋大会でのVSソラールによるものです。
あの舐めた態度と裏切られた思いがワーストに。

《ワースト試合》
はっきり言って見てて辛い試合でしたね。もうみえみえなんだもん。どうにかしたい意図がね。
ワールドカップ™を舐めるなって事で。

《ワースト団体》
もう期待するほうがおかしいのかもしれませんね。

《ワーストアングル》
now再結成…まだ途中ですがなんだか中途半端になっているような気がします。事の元凶は『ホーガンのフェイスターン』だと思っています。更にホールの解雇、ナッシュの体調不良も重なりまさに踏んだり蹴ったり。期待の割にはしょぼすぎました。まあHBKが何処まで引っ張れるか後半の見物ではありますけどね。
健介軍結成…やめとけって事です。


 
戻る
TOPへ