観戦記ドットネットアワード2002 −ノリリン−
MVP 橋本真也
最優秀プロレスラー 永田裕志
最優秀シュートファイター 不明
最優秀女子選手 不明
優秀賞1 スティーブ・コリノ
優秀賞2 小島聡
優秀賞3  
ベストタッグ(トリオ可) 武藤・ハインズ・カズハヤシの3人武藤
ベストマッチ(プロレス部門) The Undisputed World Heavy weight Championship, TheRock vs Jerico at Yokohama.
ベストマッチ(シュート部門)  
ベストマッチ(女子部門)  
ベスト興行 5/3 松山・ゼロワン
ベスト団体 全日
新人賞(男子) プレデター
新人賞(女子)  
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー 武藤グループ(with馳)
ベストレフェリー Mrフレッド
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 新日は沢山の不良在庫を抱えている (Muto 野心90%より)
重大ニュース/アングル ストーンコールド失踪 、新ムタ登場、武藤一派移籍→新日崩壊へ
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 小川直也
KANSENKI.NETベスト観戦記 プロレス活き活き塾4/17 byダイス
KANSENKI.NETベストコラム 『プロレス哲学は全てノリリンに対する注釈である』あるいは『プロレス哲学の終焉』
ワーストMVP 秋山
ワースト試合 小川直也vs佐々木健介 1/4東京ドーム
ワースト興行 5.2東京ドーム(の放送)
ワースト団体 見た団体はそんなにひどくない。
ワーストアングル 小川GHC戴冠
ワースト報道 zachが観戦記ネットのWWF横浜速報をそのまま翻訳してprowreslepower.comにあげる
コメント
武藤一派離脱・ゼロワンの中途半端なブレーク・蝶野の現場監督就任・FMW倒
産・荒井社長自殺・WWF来襲などなど、いろいろと大きなことがあった半年だ
ったんだが、4月から忙しくなって最近はあまりプロレスを見れてない。
この半年事件は大きいものがあったが、試合の方でこれだ!リング上でこいつだ!
というのはないような気がする。

MVPはゼロワンの中途半端なブレークの立役者橋本。しかしリング上での評価
ではないので、最優秀プロレスラーは永田に。大晦日クロコップにまけ、4日後
にGHCに挑戦して秋山に負け、2月には安田に負けてその翌日ノアへ。そして
遂にIWGPを獲得。5月には高山に勝つ。そのどれもがそこそこいい試合だっ
た。
シュートマッチの方は今年は話題が儂のところまで上がってくるほど大きな試合
がなかった。
優秀レスラーはコリノvsゴルドーの印象によってSコリノ。小島はvs天龍、
vs長井、vsケアと自分の位置を保証した3連戦の印象で。
ベストタッグ:3人武藤は説明不要。
ベストマッチ(TheRock vsY2J at Yokohama Arena)は中味ではなく歴史的に重要
な試合を試合後のマイク合戦を含めて選出した。TheRock vs Hoganはアメプロ史
的にはより重要なんだろうけど、日本の賞だから次点。日本の団体の試合では天
龍vs小島を選んでおこう。

ベスト興行:5/3松山ゼロワン。3/1横アリでも会場にいた儂が保証するが、
橋本の入場の瞬間会場の温度はTheRockを越えた!・・・越えた理由は分からな
いんだが

『一番目だった人』というのは客観的に選定した。「名前+2002年」で
googleで検索その結果、アントニオ猪木7000件でダントツ。ただし猪木は別
に今年目立ったわけではなく、40年の貯金なので除外。 旧三銃士は各々21
00件くらい。三沢はそれより少なく、永田1600くらい、秋山・天龍・小島
聡は1000強。 と言うわけで優勝は2500件の小川直也に決定。

『ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー』は講談社でもBookerTで
もいいんだけど、新日の危機と全日の復興をもたらしたのを大きな意味でのプロ
デューサーと解釈して武藤一派。

ワーストMVPは、『お前それでいいのか?』ということで秋山準。ワーストア
ングルもそれに付随して小川戴冠

と、こんなところでどうでしょ?


 
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