観戦記ドットネットアワード2002 −メモ8−
MVP 高山善廣
最優秀プロレスラー  
最優秀シュートファイター 宇野薫
最優秀女子選手 彩丘亜紗子
優秀賞1 レオジーニョ
優秀賞2 ヒカルジーニョ
優秀賞3 ハマジーニョ
ベストタッグ(トリオ可) 鈴木みのる&高阪剛
ベストマッチ(プロレス部門)  
ベストマッチ(シュート部門) ドン・フライvs高山善廣
ベストマッチ(女子部門)  
ベスト興行 プロフェッショナル柔術リーグ GI um
ベスト団体 DEEP
新人賞(男子) 百瀬善規
新人賞(女子) ドレイク森松
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー 佐伯さん
ベストレフェリー 和田リョーガク
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) グラバカ・佐藤光芳のエンセンパロマイク
重大ニュース/アングル  
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 石井カンカン
KANSENKI.NETベスト観戦記 うしさんの、3/15修斗後楽園大会観戦記
KANSENKI.NETベストコラム タカハシさんの一連のコラム
ワーストMVP 篠原光
ワースト試合 石原vs篠原
ワースト興行 6/26 AX 後楽園ホール
ワースト団体 プレミアムチャレンジ
ワーストアングル 修斗とパンクラスの揉め事
コメント
対象は、例によって自分が生観戦したシュート系興行。

<MVP>
文句なしでしょ。

<最優秀シュートファイター>
一度も勝ってない高山は、これには相応しくないかなと。UFC定着・コンテンダーズ・リングスに加えてプロレスまでやってみせた、ふり幅の広さに。

<最優秀女子選手>
彩丘とドレイクが、おれ的候補。ともにそれぞれの分野では新人じゃないが、総合新人なので、これと新人賞を按分してみました。最優秀選択の基準は、薮下に勝った彩丘、久保田に負けたドレイクというあたり。

<優秀賞>
あまりに衝撃的で、どこでもいいから強引に押し込みたかった、レオ&ヒカル兄弟。ハマジーニョは単なる語呂です(笑)。泣き顔可愛かったし。

<ベストタッグ>
コンテンダーズとスマックしか対象がないが、やはり感慨深いモノがあったねえ、みのる&TK。

<ベストマッチ>
シュート部門は文句なし。女子は、この一戦! というほどのインパクトがある奴がなかったなあ。

<ベスト興行>
実は代々木第2のK−1中量級が、抜けて凄かったと思うんだが、他のK−1を見てないので、比較できないから、あえて挙げませんでした。
プロ柔術は、皮肉じゃなくて。どう考えたって、プロ化しにくい柔術をプロ化しようと発想し、実際にプロ興行をやってしまったということ自体が凄いと思う。継続を強く願う。

<ベスト団体>
そういう意味で、継続していくんだという強い意志が見えたDEEPこそ、ベスト団体に相応しい。

<新人賞(男子)>
美濃輪にどう見ても勝ちな判定ドロー、近藤に判定勝ちと、文句なしでしょう。

<新人賞(女子)>
最優秀選手との按配であるのは前述通り。

<ベストブッカー>
各団体への気配りと、ルチャとの対抗戦やら、和田レフェリー引っ張り出しといい、バツグンでした。

<レフェリー>
DEEPで選手やったからというのもあるけど、この前のスマック見て驚いた。この人のレフェリング、ヘタクソという印象しかなかったんだけど、間違いなく、ウマくなってます。気遣いの人。進歩する中年。見習いたい。

<ベストコメント>
脱力感充分で、人柄も伺いしれるそのマイク、バツグンでした。

<今年目立った人>
中量級開催から、脱税報道までのふり幅の広さに敬意を表して。

<KANSENKI.NETベスト観戦記>
批評とは、かくあるべきだというお手本みたいな素晴らしさ。

<KANSENKI.NETベストコラム>
おれだろ、おれ(笑)。と自信を持って書きたい。レベルを下げずに継続することの偉大さ。

<ワーストMVP>
試合バックレと、再起戦での無気力っぷり。最低でした。

<ワースト試合>
相手の石原が可哀想だった。

<ワースト興行>
がんばっている選手達と、妙にはしゃいでいる主催者と、異様なまでの観客密度の薄さが合間って、何故だか、生きる気力を根こそぎ奪っていくような雰囲気が醸し出されてました。スマックに対抗意識を燃やすのはいい。選手を大切にするのもいい。だけど、観客あってこそのプロなのでは?

<ワースト団体>
期待しているんだよなあ。だからこそ、継続していく気配が希薄なので、あえてワースト団体に挙げてみました。続けて欲しいなあ。

<ワーストアングル>
アングルじゃないんだけどさ。なんだかなあ。


 
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