観戦記ドットネットアワード2002 −ダイス−
MVP 武藤敬司
最優秀プロレスラー 小島聡
最優秀シュートファイター 宇野薫
最優秀女子選手 米山香織(蛇織)
優秀賞1 金村キンタロー
優秀賞2 ケンドー・カシン
優秀賞3 ジ・ウインガー
ベストタッグ(トリオ可) 赤まむし(葛西純・BADBOY非道・ジ・ウインガー)
ベストマッチ(プロレス部門) 橋本VS田中(3/2ZERO−ONE両国) 次点・金村VS非道(3/3大日横浜文体)
ベストマッチ(シュート部門) 魔裟斗VS村浜(2/11k-1WORLD MAX)
ベストマッチ(女子部門) 三田VS米山(6/22IWA後楽園)
ベスト興行 ZERO−ONE 1/6後楽園ホール
ベスト団体 ZERO−ONE
新人賞(男子) 坂田亘(プロレスラーとして新人)
新人賞(女子) 十島くにお(K−DOJO)
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー 中村祥之
ベストレフェリー MRフレッド
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 幻「お前らも早く帰れ、家じゃねえぞ、社会にだ」(5/14活き活き塾より)
重大ニュース/アングル やっぱFMW関連ってことなんでしょうねえ。
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 久世和彦 プロレス活き活き塾塾長
KANSENKI.NETベスト観戦記 2/3埼玉プロレス金町地区センター大会
KANSENKI.NETベストコラム 週刊タカーシ
ワーストMVP  
ワースト試合 佐々木貴VSポイズン澤田JULIE(DDT 6/30ジオポリス)
ワースト興行 DDT 6/30ジオポリス大会
ワースト団体 新日本プロレス
ワーストアングル 新日ランキング導入
コメント
ZERO−ONEに引っ張り回された半年間でした。とにかく1/6の後楽園大会は衝撃的だった。その後もコンスタントに高得点をあげてるけど、やはりファーストインパクトにはかなわないっつーことで、ベスト興業はこれ。ベストバウトは両国のセミ。去年行くとこ行くとこどこにでもいた(プライド東京ドームの裏の学園祭無料興業(笑)とか)田中将斗が天下の橋本真也と両国国技館で一騎打ち!思い入れが余って耳からこぼれそうになるぐらい興奮しました。次点は大日横浜文体での金村と非道の会場全域を使った蛍光灯マッチ。粉塵巻き上がる中でなおも立ち上がる二人の姿には理屈を越えて感動した。
MVPと優秀賞は全日系に集中してしまったが、新日、ノア、ガチはろくに見てないし、ZERO−ONE勢は去年入れたんで、こんなもんかと。武道館で「SKY WALK」(カシンのテーマ)が流れた瞬間の物理的な圧力を伴う大歓声はやっぱりすごかったしね、コメントも最高だし。
ベストタッグは葛西の復活を祈って。まあ今の非道・ウインガー組ってのもコアなインディーフリークにはぐっとくるんじゃないかと思いますが。新人は大日本の上条もいいんだけど、靱帯やって全治一年(泣)ということなのでK−DOJOの一番星を。すでにコアな連中の間では一番人気らしいけど、Hi69とかと違ってあんまり他団体に出ないので見たいときは千葉まで行かないといけないのがチトつらい。

ニュースは・・・。ただ「ベストアングル」として『田村VSシウバ』をあげておきたい。プライド嫌いな俺だけど、このカードを聞いたときは心臓を鷲掴みにされたような衝撃を受けたし、心の底から「勝ってほしい」と祈った。結果は皆さんご承知のとおりなので、あくまで「アングル」ってところが悲しくもあるんですが。

ワーストMVPはピンと来ない。頭に浮かぶのはプレイヤーじゃ無い人ばっかりなので、ここはパス。ワーストバウトは友人と三人で見て三人そろって寝てしまったという驚愕の試合(笑)。そんな試合をメインに据えたということでワースト興業もこれ。個人的に不愉快な試合も多かったし。ワーストアングルはもう誰も覚えてないというところからこれで。つーか、できないことはハナっからやるな。

あとは100人未満の隙間に住み着いてる人たち限定で、今日も生きてる埼玉と活き活き塾を皆さん忘れないでねってことでちょこちょこ入れてみました。ベスト観戦記は会う人会う人ほめられたんで自薦でも問題無いでしょう(笑)。他の人のだとSandmanさんのキングダム観戦記がよかったです。

上半期は34観戦。7月はZERO−ONE中心に8興業を観戦予定。火祭りAブロックのカードに垂涎しすぎて脱水症状気味です(笑)。


 
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