観戦記ドットネットアワード2002 −聖者K!黒−
MVP しなしさとこ
最優秀プロレスラー  
最優秀シュートファイター タクミ
最優秀女子選手 辻結花
優秀賞1 門馬秀貴
優秀賞2 上山龍紀
優秀賞3 アンディ・サワー
優秀賞4 ランバー・ソムデート吉沢
ベストタッグ(トリオ可) C-MAX
ベストマッチ(プロレス部門)  
ベストマッチ(シュート部門) タクミの山崎剛戦&佐藤ルミナ戦
ベストマッチ(女子部門) しなしさとこvs渡邊久江
ベスト興行 11/15修斗 後楽園
ベスト団体 闘龍門
新人賞(男子) 藤沼弘秀
新人賞(女子)  
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー DEEP佐伯社長
ベストレフェリー 和田良覚
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 郷野聡寛 12/21ディファ有明での「今のパンクラスはバカばっかりだよ」
重大ニュース/アングル 石井館長の起訴、窪田幸生の金的
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) ボブ・サップ
KANSENKI.NETベスト観戦記 リ−監督の闘龍門の観戦記
KANSENKI.NETベストコラム ひねリンさんの「 一人の、あまり有名ではない、でもちょっと特別な格闘家の話。」
ワーストMVP KID
ワースト試合  
ワースト興行  
ワースト団体  
ワーストアングル  
コメント
会場で生観戦(約70興行)した中から選びました。普通は、とか世間様の事は一切考えていません。自分が試合を見て感じたモノの中から選んだ方が自然だと思うので。
総合の興行はほぼ万遍なく観戦出来たと思いますが、プロレスは年間通して観戦した闘龍門以外は、8月までのZERO-ONEとWWFの横アリくらいしか見ていませんので非常に偏りがあります。という事で最優秀プロレスラーは選び様がなかったのでパスさせてもらいました。ベストマッチのプロレス部門も闘龍門かZERO-ONEからと思ったのですが、どうしてもこれ、といった試合を選ぶ事が出来なかったです。

MVP:あの渡邊との涙が出る程の感動を与えてくれた試合の勝者だったしなしに。

最優秀シュートファイター:タクミは最後のNKでお茶を濁してしまいましたが8月の山崎戦、10月のルミナ戦が共に見ていて背中がゾワーッとしてくる感じ、としか言えないんですが(ボキャ不足ですいません)、勝者、敗者が決まるだけという試合以上の感動をさせてくれたので。

最優秀女子選手:しなしがMVPなのでこっちは辻です。

優秀賞:門馬はネオブラでの活躍。上山はDEEPミドル級トーナメント優勝で。サワーはS-CUPでの活躍。ランバーも12月DEEPで6月の敗戦を糧にした素晴らしい試合だったと思うから。

最優秀タッグ:クレイジーのタッグでつまらなかった試合の記憶がない。特に6人タッグは本当に楽しませてもらったので。

ベストマッチ(シュート部門):上のタクミ選出の理由と同様です。
ベストマッチ(女子部門):文句なしです。ああいう試合が見たくてああいう感動がしたくてシュートの試合を見ているのだと思うから。

ベスト興行:これに12月NKを加えても良いくらい。どちらも素晴らしい試合の連続で文句なしでした。

ベスト団体:年間通して「見に行こう」と思わせてくれたから。

新人賞:あの12月DEEPでのインパクトは凄かった、相手の選手が可哀想になるくらいに。女子の方はスマック2回と修斗興行内での2試合だけなので、新人としては選び様がなかったです。

ベストブッカー:DEEPを見に行って「つまらなかった」と思って帰った事がありません。2003年も頑張って欲しいです。

ベストレフェリー:RINGSが解散後も様々な場所で活躍したのではないでしょうか。

ベストコメント:文句なしです。パンクラスの核査察施設。

重大ニュース:真面目なのとギャグって事で。

目立った人:目立ってました、としか言い様がないです。

ベスト観戦記:いつも闘龍門の興行を見た後、監督の観戦記を読むのが楽しみだったから。

ベストコラム:何処にでもありそうな、でもなかなか触れる事の出来ない話で感動しました。

ワーストMVP:9月のあの乱闘騒ぎ。試合が凄かったのにすっかり引いてしまった(目の前だったし)。良い選手とわかっているだけに残念。後のワーストは誹謗中傷になりそうなんで飛ばしました。

RINGSの解散が発表される事とほぼ同時に修斗、パンクラスを見始めて、今後の事を考えると2002年は(本当は2001年の後半からですが)僕にとっては非常に重要な年(メモ8さん言うトコロの正しいリンオタになろうとし始めた)になるのでは、という1年だったと思います。これを一過性のモノとしないで観戦を続けて行きたい、と思ってます。


 
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