観戦記ドットネットアワード2002 −冗談の突きを喰らう猪豚−
MVP 橋本真也
最優秀プロレスラー ロウ・キー
最優秀シュートファイター ボブ・サップ
最優秀女子選手 阿部幸江
優秀賞1 プレデター
優秀賞2 ミノタウロ
優秀賞3 米山(JWP)
優秀賞4 コリノ
ベストタッグ(トリオ可) OH砲(ZERO-ONE)
ベストマッチ(プロレス部門) 黒田 vs 横井(ZERO-ONE)
ベストマッチ(シュート部門) 小川 vs ガファリ(LEGEND)
ベストマッチ(女子部門) 阿部 vs 武藤(Jd')
ベスト興行 ZERO-ONE 10/26 大阪府臨海スポーツセンター
ベスト団体 ZERO-ONE
新人賞(男子) DJニラ(K-DOJO)
新人賞(女子) アストレス(Jd')
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー 橋本真也(ZERO-ONE)
ベストレフェリー 松井(大阪プロレス)
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 「(・∀・)イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」
重大ニュース/アングル FMW倒産/荒井社長自殺
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 石井館長
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コメント
昨年はゼロワンのおかげで楽しめました。
よってMVPとベストブッカーは橋本に。
ブッカーは違う人かも知れないけどゼロワンの懐の深さを象徴してるので。
最優秀レスラーのロウ・キーに出会えた事は最大の喜びでした。
優秀賞にあげたプレデター、コリノは興行に欠かせない外人と言う最近では全く見られなかった貴重な存在。
炎武連夢も幅広く活躍して頑張ったけど、OH砲にくらべると二つ程足りないものが。
ベストマッチはまさにプロレス対格闘技、ゼロワン所属でもない選手が地方で、それも火祭りと言うイベントの1試合に過ぎない試合で、非常に素晴らしいものを見せてくれる、まさにゼロワンな試合でした。
シュートのベストマッチもZERO-ONEの今後に繋がった意味のある試合でした。
ベスト興行は照明が一つしかない素晴らしいロケーションに。
その暗い中で浮かぶロウ・キーの素晴らしいムーブ…

最優秀シュートファイターはプライド、K-1、世間を席巻した事を評価。
しかしプロレスラーとしてはテーマ曲が力量に相応しいものを使ってないのがむかつくので評価できない。
上半期におした謙吾は失速してしまって残念、天然ヒールってのはシュート系団体には貴重なんですが。
そう言った意味で今後に期待したい選手が修斗の五味、喋ってるのを見るだけでむかつく貴重なキャラ。
ノゲイラ強は小池栄子を逃した事で優秀賞止まり。

女子は唯一、関西で定期的に興行を打っていたJd'が撤退してしまったのであまり見れませんでした。
でも阿部の「受け」は評価に値します。
ベストマッチに選んだ試合はこの試合単体ではなく同じ日に行われたKAZUKI vs TSUNAMIと翌日、行われたタッグトーナメントとあわせての評価。
実はこの日の試合がそのトーナメントの伏線になってたりする、まあ、あんまり意味ないんだけど。
トーナメント東京だから。
米山は別にオレが評価しなくても実績を見ればいい選手ってのは誰でも分かりますよね?

新人賞のニラはいちいち面白すぎる。
他にたいした新人がいないせいもあるけど。
アストレスは上半期同様システムを評価。
上半期最も活躍した東城が卒業試合にも間に合わなそうな負傷をしたり、デビュー前の練習で負傷した秋山がいきなり欠場したり、下半期は問題も露呈したが、卒業した賀川がレスラーとして再デビューしたり、オーディションに落選した斉藤がレスラーとして入団したり、アストレスと言う枠から出て人材を獲得している。
クラッシュジュニアすら頓挫してしまう現在の女子プロの新人獲得の難しさを考えると、まだまだ評価に値する。

松井はえべっさんの試合に欠かせない登場人物であるし、様々なスタイルの試合も裁ける。
後、WWEスタイルのレフェリングを日本で唯一やっている人。

ベストコメントは…これだけで興行を打って満員にするんだから…

昨年はこれ以上の重大ニュースはなかったです。
年明けてからいきなり…

石井館長はいい意味でも悪い意味でも大活躍。


 
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