観戦記ドットネットアワード2002 −グリフォン−
MVP ボブ・サップ
最優秀プロレスラー ケンドー・カシン
最優秀シュートファイター アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
最優秀女子選手 ナナチャンチン
優秀賞1 佐々木有生
優秀賞2 I・ヒョードル
優秀賞3 三島☆ド根性の助
優秀賞4 須藤元気
ベストタッグ(トリオ可) チーム・イリホリ(矢野・今成)
ベストマッチ(プロレス部門) A・ブッチャー対さたやん
ベストマッチ(シュート部門) 田村潔司vs美濃輪育久
ベストマッチ(女子部門) 石原vsクーネン
ベスト興行 DEEP2001有明大会
ベスト団体 パンクラス
新人賞(男子) ホドリゴ・グレイシー、アライケンジ、(プロレスラーとしての)J・バーネット
新人賞(女子) 該当者なし
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー 石井和義
ベストレフェリー 和田良覚
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) バーネット「オ前ハモウ、死ンデイル!」(Dynamite)
重大ニュース/アングル k-1脱税危機&ボブ・サップ社会現象に
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) PRIDEの巻き舌コールおばさん
KANSENKI.NETベスト観戦記 一連のメモ8速報
KANSENKI.NETベストコラム 『某っちのVT群雄伝』
ワーストMVP SRS・DX
ワースト試合 ヒョードルvsシュルト
ワースト興行 一連のTHE BEST
ワースト団体 LEGEND
ワーストアングル シュルト「負傷」→ホースト繰上げ/PRIDEのアレク優遇
コメント
どうしても複数になったところを
そのまま載せました。すいません。

K-1の立役者石井館長が、何かにせきたてられるかのように(って何かは丸分かりだがな)強引に疾走、その正の面も負の面も大いに出た一年でした。
純プロレスは、客観的にもやばいのですがそれより私個人の興味が薄れてきてるのが怖いなあ。
今回の選定も、シュート系との融合部分に集中しました。あと、私の女子選考は極めて狭い範囲からの選定ですのでご了承ありたい。

当然視されそうなとこは省き、異論のありそうなとこをいっときます。
カシンはアングルを、自分なりに考えて転がそうとしているところを買いました。微妙にマニア受けするネタであるところもグッド。
ナナの字は、「弱い」というギミックでずっと定位置をキープし、客をあっためるという役目を果たしつつ、マジメに技術が向上している?ので。

プロレス、金だらい いいじゃないですか!!あれに文句をつけるべきではない。惜しむらくは、吉田戦でも使っていれば佐竹はMVPでした(笑)

田村--美濃輪は、会場では正直「もっとすごいもんになると思ったのに・・・」という感想だったのですが、ビデオで見直すと結構見せ場の多いテクニカルな試合でした。
ヒョードル対シュルトは会場でもがっくし、ビデオでもさらにがっくしです。まあこれも期待度が高すぎたんですけどね。

SRS・DXは露骨な「大本営発表」が多すぎ。
試合や選手の評価を「今後のDSEやK-1の利害」から逆算するのはもういい。

ネット界のことについて少し。

メモ8氏の本領は、実際問題として彼しかソースがネット上に無いような小興行の観戦記で出た。
また、「興行論」との表裏一体化という一連の深化は着実に進んでいる。
しかしそれ以上に昨年は、某2chで圧倒的な量の「名無しさん」を相手に切り結ぶさまは、読んでいる側としては呆然とするしかなかった。
あんな芸当、私も含め出来る人は誰もいないであろう。まさに現在進行形の奇跡である。

また、海外サイト(UGforum)では、ドラゴンヘッド氏が正確で膨大な情報を、美しいレイアウトと正しい英語で提供。すでに「God of Gods」と化している。
ただ、本人の弁によれば「03年からは忙しくなり、今のようには書き込めない」という。

だれか、日本情報を海外サイトに投稿する新人が現れてほしいと願う昨今である。

このアンケートについての要望。
1.ベストメディア、ベスト雑誌、ベスト本という感じの項目を作れないだろうか。
ちなみにあれば「格闘X パンクラス」を推す・

2.ここの「ベストアングル」で、しばしば世の中全体をアングルに見立てて、そこから選ぶ人がいる。面白いから好きだが、やはり畑が違うので独立させ「プロレス格闘技以外のベストアングル」を。
ちなみに自分は「ノーベル賞 田中さんいじり」。

3.新人賞だと「あれ、こいつデビュー後何年?」とかが気になるので週プロにならい「ニューウェーブ」とかの名称で。


 
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