観戦記ドットネットアワード2001 −なし−
MVP なし
最優秀プロレスラー 武藤敬司
最優秀シュートファイター アントニオ・ノゲイラ
最優秀女子選手 わからない
優秀賞1 大谷晋二郎
優秀賞2 田中将斗
優秀賞3 高山善廣
ベストタッグ(トリオ可) 邪道・外道
ベストマッチ(プロレス部門) 藤田VS永田
ベストマッチ(シュート部門) 安田VSレバンナ
ベストマッチ(女子部門) わからない
ベスト興行 ゼロワン旗揚げ
ベスト団体 なし
新人賞(男子) わからない
新人賞(女子) わからない
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー アントニオ猪木
ベストレフェリー ミスター高橋
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 健介「正直すまんかった」
重大ニュース/アングル アントニオ猪木の”人生のホームレス”
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) モーニング娘
KANSENKI.NETベスト観戦記 タカハシ速報
KANSENKI.NETベストコラム 魂のあるものは全てすばらしい
ワーストMVP 小川直也
ワースト試合 ワールドプロレスリング(構成)
ワースト興行 バトラーツ
ワースト団体 バトラーツ
ワーストアングル 藤波の猪木へのウソ張り手
コメント
十分な盛り上がりがプロレス・格闘技界にあったかといえば疑問な感じ。業界を最高に盛り上げ、引っ張っていった人物がMVPであると考えるので、該当者なし。敢えてそういう基準とすれば、メディアでもてはやされ、活躍したのは猪木になってしまうような気がする。武藤のアベレージはすばらしいし、天竜との試合は以前の試合よりボルテージを高めたほどではある。しかしながら業界の底上げに貢献したかという点では弱いと思う。結局内輪の評価に留まる。

何をもってアングルと定義していいのかはよくわからないところもあるが、文化的仕掛けとしてプロデュース能力を発揮するものとするなら、猪木の”人生のホームレス”は自己プロデュースとして年頭から大晦日まで引っ張り、メッセージ性も豊かなので評価する。同様、逆転劇は”カーニバル”の本質だが、安田のブレークこそ、ビックサプライズであったと思う。それを引き出したのが、結果オーライとはいえ、猪木プロデュースのいい加減さであり、博打性であったと思う。リング上もリング外でも逆転劇が見られ、久しぶりにテレビの前で大喜びであった。

最近は週刊誌もほとんど読まないので、特に女子プロレスの知識に欠けている。女子プロレスに関しては評価することができない。勉強不足。お許しを。ちなみにバトラーツは好きな団体であったので、残念である。

KANSENKI.NETベスト観戦記に関しては、とにもかくにもタカハシさんの速報に決定である。あの能力と労力を考えると背筋が寒くなる。凄いの一言、おそるべし。


 
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