観戦記ドットネットアワード2000 −うしをたおせ−
MVP 桜井マッハ速人
準MVP1 三島☆ド根性之介
準MVP2 アレクサンドレ・フランサ・ノゲーラ
準MVP3 マモル
ベストタッグ(トリオ可) ルミナ&宇野
ベストマッチ マッハVSトリッグ
ベスト興行 12/17東京ベイNKホール大会
ベスト団体 修斗(笑)?
新人賞(デビュー三年以内) 勝田哲夫、吉岡広明
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー 浪速の黒豹
ベストレフェリー 鈴木さん
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) NKでの宇野発言
重大ニュース/アングル 宇野タイトル返上
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 特になし。
KANSENKI.NETベスト観戦記 メモ8さんと僕のカラーの違うNK観戦記(修斗に限って言えば)
ワーストMVP ルミナ
ワースト試合 植松VS朝日
ワースト興行 1/14後楽園大会
ワースト団体  
ワーストアングル  
コメント
では総括を

MVP

前半の2勝(鉄史・アゼレド戦)は判定勝ちで、さほど評価される内容じゃないけど、やっぱトリッグ戦が凄すぎた。
修斗内の投票でも毎年マッハがMVPでつまらないんだが、今年は選ばざるおえない。お見事。

準MVP1

トーマスに衝撃のKO負けで始まったが、その後は超強豪フェイトーザとの引き分けを挟み、
3連続一本勝ち!MVPものでしょう。すっかり全国区の人になってしまいました。
ジャンボリーに出て柔術やってたころが懐かしい・・・。

準MVP2

大河内戦こそ判定だったが、巽、パーリングの上位ランカー達ををギロチンで一刀両断。
無敵の王者って風格があります。

準MVP3

ホントは新人賞に入れるべきなんだけど、デビュー以来無敗、そのまま
今年も王座獲得で締めくくった。この人がいたから混沌としまくったフェザー級戦線が締まった。

ベストタッグ(トリオ可)

ルミナ&宇野が絡めば、凄まじい事件を起こして観客を盛り上げてくれるので。

ベストマッチ

いわずもがなの、マッハVSトリッグ戦。文句無く最高の展開でしたね。
僕滅多に立ち上がったりしないんですが、あのときは立ち上がり絶叫。

ベスト興行

これも言わずもがな、年末NK大会。去年のつまらなさは半端じゃなかった。
でも今年の盛り上がりでおつりが来た。絶賛されてるVTJ96,97,98より良かったか。
修斗年末興業の爆発力はまだ衰えていなかった。

ベスト団体

修斗(笑)?これまでどおり頑張ってください。

新人賞(デビュー三年以内)

新人賞というより今年一番伸びた若手を選びました。マモルは別格と言うことで選外。

勝田選手:とても2敗している選手とは思えない実力、スピード、バランスの良さ。
     今年3連勝を評価して。

吉岡選手:去年まで1敗1分だったが、今年に入って3連勝。玄人好みの戦い方だが、
     スタンドKO&下から関節一本は凄い。


ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー

坂本さん、昨年も楽しい修斗をありがとうございました。

ベストレフェリー

オガッち無き今、全ての試合を一人で裁いている鈴木さん凄すぎます、偉すぎます(T-T)。

ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から)

やはり宇野くんのNKでもマイクは観客に凄まじいインパクトを与えたので。
個人的にはマッハの加藤戦後の、ほのぼのコメント「みんな仲間だから(^-^)」が好き。

重大ニュース/アングル

やはり宇野くんタイトル返上。

KANSENKI.NETベスト観戦記

修斗以外では、品川さん、メモ8さんのリミックスが非常に心惹かれました。

ワーストMVP

ルミナは全然悪くないんだけど、結果的に期待にこたえられなかったってことで(^-^;)。

ワースト試合

試合前の期待度に比べ、2R以降、観客のテンションの下がり方が半端じゃなかったから。正直落胆した。
他には、桑原VSシャファ戦もイライラして辛かった。観客のじれ方が半端じゃなかった。

ワースト興行

セミ(郷野VSラリパパ)、メイン(中尾VSクーパー)等、全体的に盛り上がりに欠ける興業だったので。

総括

2000年の修斗の印象としては、なんといってもクラスBが本当に充実していること。
最近、セミ、メインよりクラスBがおもしろいことが多いのはご存じの通り。
また昨年のアマ修斗全日本大会も良かった。まさに全国のジムより、非常にレベルの高い選手達が
違った持ち味を出しながら勝ち上がっていく。素晴らしい底辺が出来ていると思う。


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