観戦記ドットネットアワード2000 −ひねリン−
MVP 桜庭和志
準MVP1 トリプルH
準MVP2 ステファニー・マクマーン・ヘルムスレー
準MVP3 カート・アングル
ベストタッグ(トリオ可) エッジ&クリスチャン
ベストマッチ 桜庭vsホイス
ベスト興行 WWF
ベスト団体 Pride GP
新人賞(デビュー三年以内) ステファニー・マクマーン・ヘルムスレー
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー ビンス・マクマーン
ベストレフェリー  
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 「スティーブにとってはね --これは俺自身を持ち上げてるわけじゃないし、そういうふうに聞こえて欲しくないんだけど-- かつて共に仕事をした俺と(いま)一緒にやるのはいいことだと思うよ。はじめて一緒にやる奴と、なにが来るか予測できないまま仕事するのとちがってね。スティーブと俺は長いこといっしょにやってきた。だからこれで(スティーブの復帰は)ちょっと楽になるはずさ。」
重大ニュース/アングル 田村の「Uのテーマに乗ってグレイシーを倒す」アングル。
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め)  
KANSENKI.NETベスト観戦記 コンテンダーズ4観戦記(メモ8さんとかぶきさん)
ワーストMVP  
ワースト試合  
ワースト興行  
ワースト団体  
ワーストアングル  
コメント
<MVP、準MVP> これは迷いましたね。どっちも全然違う意味で素晴しかった。でもやっぱり、シュート試合のなかでプロレスらしさを十全に表現し、しかも勝ち続けた桜庭の芸当はちょっとけた外れってことで。トリプルHは安定感No1。まったく、こんなに凄い選手になるなんて。

<ベストタッグ> このふたりはやられるのがおそろしくうまい。世紀末最高のタッグ職人でしょう。

<ベストマッチ> ストーリー性といい試合のスケールといい、最高傑作。それでいてシュートなんだからまったくすごい。この試合をたまたまテレビで観たうちのオフクロまで、おもしろかったと言っていた。

<新人賞> 思いきりのいい表情の作り方、存在感、通る声、明確な発音。現代アメプロマイクアピールの模範です。こりゃまあ血と才能でしょう。

<ベストコメント> これはイマイチ思いつかなかったので、紹介を兼ねて最近ちょっといいなあと思ったのを意訳してみました。HHH がオブザーバーのインタビューで、復活ストーンコールドとの抗争について述べたものです。

<アングル> ここ10年以上日本プロレス界を騒がせてきた運動「U」の意義は、この試合の田村の勝利で最終的に肯定され祝福され、そしてこれにて「U」の存在価値はほぼ消えたと思う。大いなる鎮魂の試合。もっとも相手のヘンゾは、んなことしったこっちゃなかっただろうけど。

<ベスト観戦記> これは、現象としてすごかったな。メモ8観戦記の総合的完成度の高さに感服してたら、その後興行論に特化したかぶきさんの見事なのが出てきて、さらに詳細に技術論を述べたうしさんのと品川さんのが現われた。「これだけあれば、どんな雑誌の記事も必要ねーじゃねーか。すげえなネット観戦記って」と心底感心した。まあ、格好の比較材料としてこの4つの観戦記を引き立ててくれた某ばうれびの記事の貢献も見逃せない。

以下の「今世紀最高の、、、」シリーズは、全部自分がリアルタイムで体験した奴から選びました。過去の偉大な選手や試合と比べるのは難しい。


20世紀最高の選手ベスト1 ショーン・マイケルス
20世紀最高の選手ベスト2 アントニオ猪木
20世紀最高の選手ベスト3 桜庭和志/ビンス・マクマーン
20世紀最高の試合ベスト1 ショーン・マイケルスvsジ・アンダーテイカー(金網戦96年かな?)
20世紀最高の試合ベスト2 藤波vs長州(前回フォールされた藤波が、リングアウト勝ちした試合)
20世紀最高の試合ベスト3 桜庭vsホイス
 
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